自作木工旋盤 改め 3Dプリンターをいじるぞ
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蓋付き菓子入れ
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柿の木で蓋付きの菓子入れを作りました。
直径、高さともに14cmくらいです。

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蓋をはずしたところ。

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蓋の裏側

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柿の木らしい黒い線と白いところ赤みのところ きれいな模様が浮かんで見た目がとてもきれいです。

本体の方は柿渋を塗ってからカルナバワックスで艶出し。
蓋は塗装無しのままカルナバワックスで艶出しです。
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木固めエースのその後の匂い
木固めを塗ってもう少しで一月になりますが未だに匂いがします。
だいぶ弱くはなっていますがお酒やお茶がまずく感じられるほどです。

いつまで置いておいたら匂わなくなるのか
また暫くしてから様子を見て書き込みます。
大きいワークでキャッチ
スキューもだいぶ練習して上達したと思っていたらとんでもない間違いだった。
細いワークでは確かにキャッチしなくなった。
でも本日大き目のワークでやってみたらキャッチしっぱなしなのだ。

さすがにバイトを折ったりワークが大きくえぐれたりはないけど
初心に戻って練習をやり直しだ。

しかし、どうしたらキャッチしなくなるのか?
難しいです。
安いドリルセット
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木工用のセットのドリル刃ですが最初の頃は切れ味も良かったが
ちょっと使ったあたりから切れが悪くなってきた。
安いから仕方ないのだけど

昨日の話、ドリルに付けたままちょっとぶつけてしまった。
3mmのセットの中では一番細いもの
普通ならポキッと折れると思っていたが、なんと
曲がってしまった。

  ドリル刃が曲がるか?

なまくらじゃ切れなくなって当たり前ですね。
きのこ型小物入れ
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ケヤキの白い部分を頭に、赤い部分を胴にしてきのこ型小物入れを作りました。
木が硬いのとバイトの切れが悪いので一部ガサガサしてます。

カルナバワックスを塗ったのでテカテカです。

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蓋を開けたら湯飲み2個みたいですが水は漏るので湯呑にはなりません。
白い方はユラユラだし。
スキューチゼル
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全部百均のヤスリです。
グラインダーで削ってスキューチゼルにしました。
本物は1本で数千円するので買っていません。

刃の部分が真直ぐなもの、斜めのもの、丸くなっているものなど全部形が違います。

最初の頃は怖い思いをしてなかなか使えなかったのですが
角棒を丸棒にするのも荒削りから仕上げまで
最近はスキューチゼルで出来るようになりました。
独楽
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旋盤で回しながらフエルトペンで色を塗ってみました。
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相変わらず子供のおもちゃにしかなりませんです。

木工旋盤ブース
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木工旋盤で木を削れば木の屑が出る。
半端な量じゃないし、微細な粉塵も飛ぶ。
専用の工房があればいくら出ようが出し放題で後から掃除すればいいでしょう。

でも私の場合、専用の工房はありません。
それだけじゃなく和室で、さらに私の寝室でもあります。
色々なものを作った後にその部屋で寝ます。
ほこりを出し放題に出来ないのです。

だから旋盤用ブースを作りました。
幅90cm、高さ50cm、奥行き60cm
大きな屑は換気扇手前の金網とネットでストップ
換気扇の奥にバスタオルで作ったフィルターを付けているので粉塵はほとんど出ません。

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上面と手前の上のほうはアクリル板で
手やバイトが通る部分はビニールのすだれにクリップで重り代わり(換気扇の風で巻き込まない様に)

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アクリル板を通して加工状況は良く見えます。
手前下の方についている板はヒンジで開くのと手前のアクリル板もヒンジで開き
さらにアクリルカバー全体が前後に大きくスライドするし取り外しも出来るので
作業後の掃除も楽に出来ます。

特許をとって売ったら儲かるかも!
私にはその知識が無いので誰か作ったら
アイデア料を下さい。

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そっくりアクリル板で覆っているので万が一のときも被害は最小限で収まるし最高です。

フォスナービット研磨の結果
削り初めはいい感じで上手く行ったと思ったがすぐに切れが悪くなってきた。
もしかして焼けてなまってしまったのかもしれない。

百均で買ったやつだからしかたないか。
今度はホームセンターで買って今までのとどう違うか検証してみる価値があるな。

てなわけで又宿題になった。
練習で茶筒もどき
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茶筒が作れるか練習で作ってみた。
練習なので寸足らずだけど形は一緒。

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上蓋と

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中蓋も

しかし 隙間だらけ。
下手糞だけど作っている間は楽しいのである。

丁寧に作れば何とかなりそうな気もする。
フォスナービットを砥いでみた
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22mmのフォスナービットは良く使うので最近切れが悪くなってきた。
変な格好をしているので砥石とかでは砥げないのでダイヤモンドヤスリで
少しずつ砥いで

まだ試し切りしていないので切れるかどうかわからない。
またまただけど結果はお待ちください。
グラインダーの軽微な改造
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ちょっと前に書いたグラインダーの改造をやった。
本当は逆回転をさせたかったのだけど出来なかったので
単純に後ろ側から削れるようにしただけです。

カバーをおよそ130度後ろへ回しただけ
サイドカバーは写真のためにはずしていますが無改造でそのまま付けます。
きのこ
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今日は大きめのきのこを作りました。

ぐい呑みみたいな物を作るつもりでいたのですが
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節の大きなところがあってお酒がこぼれそうなので単なる置物にしただけです。

グラインダー
木工旋盤で遊んでいるとバイトをほぼ毎回砥がないとならないのでグラインダーが必需品です。
専用の低速回転型とか水砥ぎタイプは値段が高くてとても買えないので
一般のホームセンターで売っている安物のグラインダーを使っています。

モーターが誘導型のためトライアック調光器での低速化は出来ないのだけど
トルクは落とせるのでごまかしながら使っている。

単相(内部では2相)誘導モーター用インバーターは売っていないし作るの難しそう。
いつかは作ってみたいけどね。

バイトの砥ぎは逆回転のほうが具合がいいのでこれもやってみたんだけど失敗。
コンデンサーに繋がっている線を反対に持ってくれば出来るはずだったのだけど
なぜがダメ。照明用の12V端子がモーターから出ているせいなのかな?

変なアイデアが浮かんだのでやってみるつもり。
成功すればいいのですけど、どうなりますかお楽しみ。
湯呑
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湯呑を作りました。
高さ83mm直径70mm

下の方を滑り止めの意味を持たせて波打った感じにしました。

柿の木らしい黒い線がいい感じに入っています。

時間があれば明日から木固めを塗ろうと思っています。
木固めエースその2
昨日塗った木固めの臭いが今朝は多少匂ってはいたものの、だいぶ治まってきた感じ。
今日又塗りなおしてみたら吸い込みはほとんど無くなっていたので
これが乾燥して研ぎ終えたら完成となりそう。

後は何日で臭いが消えるのか楽しみになってきた。
木固めエース
これまでに作ったお猪口やぐい飲みを3個ほど
そのままではお酒が染み出てしまい使い物にならないので食器にも使えると言う塗料を探してみた。

木工の世界では結構有名な塗料のようだ。
そんなんで木固めエースと言う塗料を塗り始めた。
これまでの塗料と塗り方の感覚が違うので少々戸惑ったが
塗り始めてやっと理解したと言うか納得したと言うか。
塗った塗料を数分で専用シンナーで拭取るなんて今までは失敗したときにしかやらなかったからな。

でもこれが正しい塗り方だと言うことはやってみて初めてわかった。

それにしても臭い塗料だ。

塗って拭取って乾燥させて研いでを数回繰り返す。
一回の乾燥が20時間以上と言うから最低でも数日かかる訳だ。
それから食器として臭いが気にならなくなるまでどれだけ待つのでしょうか。


お猪口 と リンゴ
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柿の木(たぶん)でお猪口を作りました。
柿らしい黒い線が面白い感じです。
まだ何も塗っていません。
そのままだとお酒が染み出してしまいそうです。

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おもちゃのリンゴは相変わらず百均の材です。
へたは爪楊枝をさしました。





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